アイドルや芸能人などのファンの中には、自分が応援する人物に対して非常に熱烈な愛情や忠誠心を持つ人たちがいます。
主にジャニオタ界隈で、彼女らは「強火」と呼ばれ、その中でも特に過激な行動や発言をする人たちは「強火オタク」と呼ばれます。
一方、自分と同じ人物を応援するファン(同担)を嫌う人たちは「同担拒否」と呼ばれています。
同担拒否については、同担拒否の定義と種類。同じ推しを応援するファンに対する態度の違いとは?で詳しく説明しました。
これらのファンは、しばしば対立やトラブルの原因になりますが、
- どういう人たちなのでしょうか?
- 強火 同担拒否とは何か?
強火オタクが怖いと感じたエピソードなどについて、この記事で紹介します。
強火 同担拒否とは何か?同担拒否との違いは?

強火 同担拒否の定義と特徴
まずは、『強火 同担拒否』の定義と特徴を説明します。
強火とは何か?
強火とは…、
アイドルや芸能人などのファンの中で、自分が応援する人物に対して非常に熱烈な愛情や忠誠心を持ち、その人物のことを一番に考えることをモットーとする人たちのこと
です。
強火は「強い火」を意味する言葉で、自分の推し(応援する人物)に対して燃えるような情熱を持っていることを表しています。
強火担とはどんな人たちか?
強火担とは、
/
強火の考え方やスタイルを持つファン
\
のことです。
強火担は、自分の推しに対して常に全力で応援し、その人物の幸せや成功を願っています。
また、自分の推しに関する情報やグッズを集めたり、ライブやイベントに参加したり、SNSやブログなどで自分の推しについて発信したりすることが多いです。
ちなみに、強火の同担拒否かどうかは、無料診断テストでカンタンに診断できます。
強火担は、自分の推しに対する愛情表現として、
- 自分の推しの名前や画像をアイコンやハンドルネームにしたり
- 自分の推しの誕生日やデビュー日などを祝ったり
- 自分の推しに直接手紙やプレゼントを送ったり
することもあります。
強火オタクとはどんな人たちか?

強火オタクとは、
/
強火担の中でも特に過激な行動や発言をする人たち
\
のことです。
強火オタクは、自分の推しに対して執着心や嫉妬心が強く、その人物以外のファンや芸能人に対して敵意を持つことがあります。
また、自分の推しに対して過剰なアプローチや要求をしたり、その人物のプライベートや恋愛に干渉したりすることも。
このような強火オタクの言動は、しばしばファン同士の対立やトラブルの原因になるケースもあります。
強火オタクは、自分の推しに対する愛情表現として
- 自分の推しの名前や画像を無断で使用したり、
- 自分の推しに関係ない場所や話題で自分の推しを持ち出したり、
- 自分の推しに対して暴力的な言葉や行動をしたり
する傾向があるので、
これらの過激な、強火オタクの言動は、他のファンから「嫌い」「ムカつく」「うっとうしい」「うざい」などと嫌われているのを、ネット上で見かけます。
強火担の読み方
強火担は、「つよびたん」と読みます。
英語では、「tuyobitan」と表記します。
強火オタクの読み方
強火オタクは、「つよびおたく」と読みます。
英語では、「tuyobiotaku」と表記します。
なお、同担拒否について英語で説明する場合の例文もあわせて知っておくと、いざという時に役に立つでしょう。
強火オタクの意味
強火オタクは、「強火」(tuyobi)と「オタク」(otaku)という言葉を組み合わせた造語です。
「オタク」とは、
特定の分野や趣味に熱中する人たちのことですが、ここではアイドルや芸能人などのファンを指します。
強火オタクとは、
/
自分の推しに対して強い火のような情熱を持つオタク
\
のことです。
また、同担拒否の中でも、強火タイプか?穏健型か?など、種類や特徴があります。それぞれの特徴や心理をおさえておくことで、
今後、強火オタクとコミュニケーションを取る時に、良い距離感が掴めるでしょう。
強火オタクが怖いと感じたエピソード

さて、ここからは、実際に強火オタクによって起こったエピソード編です。
強火オタクの行動や発言の例
強火オタクは、実際にどんな言動をとるのでしょうか?
アイドルに対する過剰なアプローチや嫉妬
強火オタクは、自分の推しに対して過剰なアプローチや要求をすることがあります。
例えば、
- 自分の推しに対して何度も手紙やプレゼントを送ったり、
- SNSやブログなどで自分の推しについて執拗にコメントしたり、
- 自分の推しのライブやイベントに何度も参加したり、
するなど。
また、自分の推しに対して、嫉妬心が強く、その人物が他の芸能人やファンと仲良くしたり、恋愛関係にあると噂されたりすると、激しく反発したり、攻撃したりすることもあるんです。
他のファンに対する暴言や嫌がらせ
強火オタクは、自分の推し以外のファンや芸能人に対して、敵意を持つことがあります。
例えば、
- 自分の推しと同じグループやジャンルの他のメンバーやアーティストを貶めたり、
- 自分の推しと同じ人物を応援するファン(同担)を嫌ったり、
- 自分の推しと関係ない場所や話題で自分の推しを持ち出したり、
するなど。
また、他のファンや芸能人に対して、暴言や嫌がらせをしたり、SNSやブログなどで中傷や誹謗したり、ライブやイベントでトラブルを起こしたりすることがあります。
このような同担拒否の「めんどくさい」「マナーが悪い」などと嫌われるエピソードの事例をあらかじめ知っておくと、
トラブルに巻き込まれることを、未然に回避できるかもしれません。
自分自身に対する過度なプレッシャーや自虐
強火オタクは、自分の推しに対する忠誠心や熱意が高い反面、自分自身に対する過度なプレッシャーや自虐も持っています。
例えば、
- 自分の推しに対して十分な応援ができていないと感じたり、
- 自分の推しに見捨てられたり裏切られたりすることを恐れたり、
するなど。
また、自分の推しに対して、不適切な愛情表現や応援方法をしたことを後悔したり、自分の推しに価値がないと思ったりすることもあるのです。
強火オタクが怖いと感じた理由や感情

アイドルや他のファンへの配慮や尊重が欠けているから
強火オタクが怖いと感じる理由の一つは、
彼女らがアイドルや他のファンへの配慮や尊重が欠けているからです。
強火オタクは、自分の推しに対する愛情や忠誠心が強すぎるあまり、
その人物の気持ちや立場を考えなかったり、その人物のプライベートや恋愛に干渉したりすることがあります。
また、強火オタクは、自分の推し以外のファンや芸能人に対して、敵意を持つことがあり、彼らの応援や活動を否定したり、妨害したりすることがあるでしょう。
これらの行動や発言は、アイドルや他のファンにとって不快であり、不安であり、危険であると感じられます。
ファン活動が楽しくなくなったり危険になったりするから
強火オタクが怖いと感じる理由のもう一つは、
ファン活動が楽しくなくなったり、危険になったりするからです。
強火オタクは、自分の推しに対する、愛情表現や応援方法について、自分の価値観やスタイルを貫こうとします。
そのため、他のファンと意見が合わなかったり、トラブルに巻き込まれたりすることがあります。
また、強火オタクは、自分の推しに関係ない場所や話題で自分の推しを持ち出したり、自分の推しの名前や画像を無断で使用したりすることがあります。
これらの行動や発言は、他のファンにとって迷惑であり、不愉快であり、攻撃的であると感じられるでしょう。
以上の理由から、ファン活動が楽しくなくなったり、危険になったりするのです。
強火オタクに対して怖いと感じてしまった場合、その対処法を知っておくことが大切です。
対処法を知っていれば、自分の気持ちをコントロールでき、惑わされずにファン活動を続けていくことができるでしょう。
まとめ

この記事では、強火 同担拒否とは何か?強火オタクが怖いと感じたエピソードなどについて紹介しました。
強火の同担拒否は、
自分の推しに対して非常に熱烈な愛情や忠誠心を持つファンのことで、
その中でも特に過激な行動や発言をする人たちは強火オタクと呼ばれます。
強火の同担拒否は、自分の推しに対する愛情表現や応援方法について、自分の価値観やスタイルを貫こうとしますが、
それがアイドルや他のファンへの、配慮や尊重が欠ける結果となります。
そして、同担への嫌がらせや、同担に恐怖を感じさせることにつながり、ファン活動をつまらなくさせたり、危険にさせてしまうことにもなってしまいます。
強火オタクは、自分の推しに対して、真剣なファンであることは間違いありませんが、その愛情や忠誠心が過剰になりすぎると、自分や他人にとって不幸になる可能性があります。
また、強火同担拒否の是非について、ネット上では、同担拒否は悪いことなのか?「わがまま」「自己中」「自分勝手」なのか?と言う議論もあります。
ファンであることは楽しいことであるべきです!
みんなで楽しい推し活ライフを目指しましょう!